美しい希望の季節

35歳になってしまいました。びっくりしてます。

20歳の頃に描いてた35歳像は、セルッティのスーツに身を包み、アルファロメオを転がしつつ大町クン。。。とか言いながら、東京タワーに息を吹きかけては東京中の灯りを消してみたり系のヤングエグゼクティブ。てな感じを想像してました。

実際はH&Mのセール品のシャツに身を包み、不二家のホームパイ食べながらキーボードを叩いてます。もぐもぐ。あ、でも結構幸せですよ。

THE YELLOW MONKEY という愛すべきバンドと出会って、20年近くも経ったことになります。彼らの楽曲の中でも、Four Seasonsという曲は特に大切で、僕の生きる指針になってたり。

このカバーを歌ってる元フジファブリックの志村君は、一生懸命に生きて、生き過ぎてしまって、残念ながらこの世界にいません。ロビンの決意を体内アンプで増幅するよう様な叫びに心臓を打たれ、涙が出てきてしまいます。ナイスカバーです。もう少し、いろいろな事がうまくいって、もっとたくさんの楽曲を生み出し続けてくれれば良かったのですが。

現状と世の中の変化に対して、生じる思考停止、あるいは固定概念、。そういったものに対して
まず「僕は壊す」という衝動。これからも忘れずに持っていきたい。そうすれば、おのずと美しい希望の季節が、目の前に思い描がけるんじゃないかなと思ってます。

まず僕は壊す
退屈な人生さよなら
君に誰よりもやさしい口づけを

アンコールはない 死ねばそれで終わり
ストレートに行こうぜ
回り道は嫌い

人様に迷惑とコーヒーはかけちゃいけない
そんなの自分で決められるさ ただの馬鹿じゃない
これから始まる世界は不安がいっぱい
大人は危険な動物だし 場合によっては人も殺すぜ
ヤケドしそうな熱い僕のコーヒーは
ミルクもシュガーも入れない

In changing time’n four seasons I’m crying
美しい希望の季節が
In changing time’n four seasons I’m crying
すぐそこまで近づいてる
だけど勇気が足りない 力が足りない 時間が足りない
お金が足りない 空気が足りない 命が足りない
だからまず僕は壊す 全部足りないから
まず僕は壊す
全部欲しいから

Four Seasons / THE YELLOW MONKEY

UNTERM RAD 130204 yokohama


RICOH GR Digital3

横浜の観覧車を作るとき「せっかくだから時計もつけようぜ!」て言いだした人は天才だと思う。便利。

I believe in miracles yokohama


RICOH GR DIGITAL3

横浜の中華街をウロウロとしながら写真撮ってたら、占いのおばちゃんに話しかけられた。
写真を撮らせてもらう代わりに占ってもらう事に。

結構、いろいろと言い当てられてビックリしたけど、今年は何を決断するにも良い年だそうです。
あと、消化器系に難が出てるので、ごはんを良く噛むように言われた(笑)気をつけます。