A Night of Love & Laughter -りぐさん結婚に寄せて-

あの最高の夜から、いつのまにか2週間も経ってしまっていた・・・。先週末SOMENIGHTさいこうだったな。生ビールとミミガーを混ぜながら、居酒屋ウエストでつぶやいている。

りぐさんが結婚する。それは、われわれKFRにとって昨年最大のトピックであり、最高のトピックであった。これまでりぐさんが祝ってきたきたKFRメンバーは数知れず、そのパーティはまるでファレル・ウィリアムズ率いるネプチューンズの楽曲のように、最高にクールかつハートウォーミングであった。多分にもれず、私達夫婦も祝ってもらった二人であり、その日は間違いなく人生最高の日であった。

「りぐさんが結婚した暁には、うまかなよかなスタジアム(当時の名前)を貸し切ってパーティしますよ!」そんなことを常々冗談で言いながら、おれたちの目の奥はそれほど冗談でもなかった。事実、われわれはこの最高のパーティをサポートすべく動きだす。毎週集まり、LINE上で激論を交わし、喧々諤々、余興の練習を行ったカラオケボックスでは血を流すことも度々あった。

結果、SOMENIGHTは、新婦であるりぐさん自身が、最高のバンド陣とハイエンドなDJ陣をアサインし、最高のパーティナイトを実現したあげく、160人も集まってしまうという離れ業をやってのけだった。愛と笑いが常にCIBの空間の中で数千回も交錯していた。だれもかれもが幸せだった。

あいにく、ロックミュージックに魅了されてふらふらと集まってきた奇特な社会人サークル 九州フジロッカーの奇特な面々は、誰かが決めた一般常識や、自分を取り巻く社会からの承認は必要もないはずである。ただその「ロックであるか否か?」という答え合わせを、その時々でしていけばいいだけのはずである。自分のロックは、自らを映す鏡という側面もある。

でもね、人間だもの。たまにはそれぞれの人生でくよくよと悩み、隣の芝生とくらべ、これでいいのかと自問する事もある。僕もそういうときがある。そんなお年頃なの。ブルースも必要なの。

確かなことは、この事件とも言える、最高の愛と笑いの夜は、りぐさんと博さんのこれまでの生き様をそのまま写した鏡であったということ。そして、もしよかったらだけど、僕らはいつでも二人の鏡となり、パーティをロックし続けよう。

ご結婚、おめでとうございます。

ここで一曲聴いてください。4heroでLes Fleur。

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