お気に入りのメモちょう Surface Go & Simplenote

Markdownのメモ帳を考える。

日記を書いていこうと決めたときに、駄文を書きちらかすための仕組みをどうしましょうかねーと考え、いろいろ検討してみた。

要件を言う

  • Markdown 平文テキストで 書ける
  • 動作軽い
  • クラウドで同期 どこでも同じ内容を参照できる。
  • MacOS Windows iOS いずれの環境からも書ける。(ネイティブアプリだとなお良し)

こうやって書いてみると、おれはMarkdownが使える 軽量なEvernoteが欲しかったのでは。。。と思ってしまいますね。

EvernoteはEvernoteで素晴らしいサービスですよ。WebやScansnap経由で片っ端から雑に突っ込んだものを解析して、検索可能なデータにしてくれる。これがなくなると、おれの記憶域は7割無くなる。 でも、文章を書くにはいろいろと重く煩わしく。。。

話を元に戻す。結局、選んだのはSimplenoteというサービスでしたー。

うん、先程あげた要件はすべてクリアしている。軽くていいよ。しかも無料。簡単に無くなってもらっては困るので、お金を払わせろ!と言いたい。しばらく使っていきたい。

クラウドめもちょうサービスの比較は、以下のQiitaがよくまとまっている。

自分用メモができるクラウドサービスを比較してみた
https://qiita.com/fuwamaki/items/6af4b8d7710a4fd579cb

頭の中から外に情報を出力する際、そこにストレスが発生してはダメだ。アウトプット対象が、高貴なアイデアであろうが、全米を泣かせる歌詞であろうが、クソなテキストであろうが。書き出す作業にストレスがあると、途端にスピードが落ちる。シンプルなものに限る。

あなたにとってのシンプルな手段は、自分に合うやつを探せばいいと思う。マインドマップ、アウトラインエディタ、UML、チラシのうら、Vim、モレスキン、お絵かき帳。いろいろ探し、検討するのも、なかなか楽しかったりする。