Maroonolland DR. 11/17(sat) 8PM

Maroonolland DR.

GORDON先輩に誘っていただき、DJさせていただくことになりました( ´ ▽ ` )ノ
デヴィッド・リンチの世界観漂わせ、前回大好評だったイベント Maroonollandの続編です。

豪華DJ陣に混ぜていただいて恐縮ですが、張り切ってロックしていきたいと思います!

Maroonolland DR.
11/17(sat) start P.M.8:00
ADM.¥1000.(w.1d.)

at:maroon
096-352-8105

・DJs
Mckosuke
太郎丸
Shinobu(ivyivyivy)
Taji-K
Terrapin
野中実
GORDON
Mitch Ishigaki

If You’re Here -あなたがいるなら-

「あなたがいるなら」いいよねー、Corneliusの新しいやつ。最近は至る所で、イヤフォン経由で、そして頭の中で延々とループしている。気がつくと一時間ループしっぱなしとかなってるからすごいよね。

歌詞もいいよねー。坂本慎太郎は俺のために歌詞書いたんじゃないかと思っちゃうよね。はたして、こんだけ洗練されたトラックに歌詞は必要か?と思った(事実、歌詞を全て鮭とばに脳内変換してもグッドミュージックだった)ンだけど、小山田氏がいつものかんじで声で乗っけちゃうとね、数え役満まで言ってしまうよね。まいるよね。

なんか必要以上に仕事に疲れて帰って来たのに、玄関をあけたら自分の生きる意味がそこにあったりとか、大好きなマイメン達と酌み交わしたビールのグラス音が、とても美しいハイトーンを奏でた瞬間とか。自分の中の偽りのない多幸感に、あっという間にリダイレクトしてくれる曲に思えます。

ここで一曲聴いてください、Corneliusで「あなたがいるなら」

Life is Good


DJ Deckstream – Life is good feat. Mos Def

最近Facebookが、過去の今頃のあンたはこんなことをしてたんですよー。って教えてくれて、懐かしかったり面白かったりする。

3年前の僕は新宿で買ったばかりの RICOH GR10 で写真を撮りまくってたらしい。確か出張で行ってて、大類くんと新宿ゴールデン街で飲みまくったりしてた。

2年前の僕も東京に出張してたみたい。確か六本木のジェトロで偉そうに弊社の模倣品対策プロジェクトって内容で講演してたようだ。目の前に200人いた。人前で話すのなんか大嫌いなのに、手に持ったiPad mini のKeynoteに書かれている内容をRAP調に話してたら大拍手してもらえた。質問者から「怒りと無念さが伝わってきました。。」と言われて、「やれやれ、俺はRAGE AGAINST THE MACHINEのザック・デ・ラ・ロッチャと肩を並べたぜー」と思いつつ、二日後に控えた自身の結婚式のスピーチのイメトレに切り替えて熊本に帰った。

そんなわけで、昨日で結婚2周年記念日。あのKFRクルーによってもたらされた奇跡のウェディングパーティから2年も経ったのです。今思い出しても泣ける。ジョブズの言葉を借りれば、あの点とこの点が繋がって、振り返れば太っとい線になってて、今僕はとても幸せです。はっきりいって、大好きな家族と友人たちのおかげです。本当にありがとうございます。

あのパーティで、MCマスター入江、DJマスターヤング、そして俺ことMCkosuke で、パーティをロックしたHIP-HOPユニット「桃園の誓い」 バックトラックに使ったのは、DJ DECKSTREAM の Mixによる ソウルの歴史的名曲 Just Two of us でした。キラキラと輝かしい未来を示してくれたDECKSTREAMは、何故か勝手に旅立ってしまいました。また交通事故だそうです。そんなバカげたことがあるのです、この世の中は。

「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか?」

今現在が、将来何らかの形で点がつながると信じて、出来るだけ頑張らねばならぬと思う今日このごろです。

Do You Realize??

本日から遅い盆休みを頂きまして、なんとなくお盆気分を味わってます。人生のマイルストーンになるであろうイベントが控えてますので、そわそわしている。

あー、ちょっとコーヒー淹れてくるわー。

このちょっとしたコーヒーが美味しい日本という国に生まれて、それは世界的に見たらとても幸せなことで、すごろくで言えばスタートから6が出た感じで、思い起こせば今までの人生、大半がいいことばかり。これも先人たちが大きな犠牲の果てに導いてくれた、この平和があってこそだと思います。

そんな感じで、亡くなった祖父や祖母の事を思い出しながら、Flaming Lipsを聴いてる。

自分は自分が思っているよりいい感じで、人生は思ってたより短くて、いつかは愛すべき人たちも
みんな死んでしまうんだよ? 今という時間を大切に、ビッと楽しく生きていこうよ。

そんな事を言ってくれている素敵な曲です。そりゃ泣くよね(ハンカチをとりだしながら)

10000ねんもんだいとIGGY POP FAN CLUB

今度、仕事で使う予定があるので、SQLServerについて色々調査してたんだけど、smalldatetime ってデータ型があることが知った。

なんでも、日付の表現範囲が1900 年 1 月 1 日~ 2079 年 6 月 6 日なんだって!なんのために存在するんだ!すごい!2079年問題!いいぞ、もっとやれ!

■smalldatetime (Transact-SQL) – MSDN – Microsoft
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms182418.aspx

2079年だったら、今度の案件で僕がsmalldatetime型でテーブル設計したとして、ギリギリ怒られるくらいの未来だな。怒られたら恥ずかしいので使うのやめておこう。

新しいdatetime2 型でも、0001-01-01 ~ 9999-12-31 なのね。作った奴は西暦10000年になった時のことを考えているのか!筒井康隆先生や、とり・みき先生の話みたいに、不老不死だってタイムトラベルだってありえるんだぞ!エンジニアとして意識低い!と思ったら、10000年問題に関するエスプリの効いたRFCが、1999年のエイプリルフールに出てて笑った。

■Y10K and Beyond
http://www.ietf.org/rfc/rfc2550.txt

まあ、日時はvarcharにでも突っ込んどけよってことですかね。

そういえば、1999年12月31日の大晦日、僕は同郷の友人たきた君と当時のバイト先であるゲームセンター タイトーステーションでワクテカしながら新世紀を待っていた。そう、2000年問題を起こすのはどの筐体だ!てな感じで。

店内放送で新世紀を告げるカウントダウンをやって、その時が訪れた瞬間に古いメダルマシンが誤動作し、挙動がデタラメにおかしくなったのを目の当たりにして、たきた君とゲラゲラ笑った。その瞬間は最高にクールでキラキラしてて、いま思い出しても泣けてくる。

仕事の帰り道、今は無は亡きタイトーステーションの前を通った
忘れていた 当時の思い出たちの数々を一寸 思い出したりしてみた

Rollin’ Rollin’ (iPhone jpg Exif × やけのはら)

あいほんで撮影した写真をiOS safariからアップロードするコードを書いてたンだけど、アップされた写真がくるくる回って、撮影時のものと異なったモノに。それも見る環境によって表示され方が違うの。

調べて見たら内部的にJPG画像のExifのOrientationタグで回転角度を埋め込んで保存されてるみたい。これじゃ写真を見る環境とかで表示が異なるよねー。

アップロード時にExifで回転角度読んで、適宜回転して保存しなおすのがよいみたい。

サーバ側のimagickなら、-auto-orientオプションつけてconvertすれば一発なりね。
/usr/bin/convert -auto-orient $file_org_pathname $file_dst_pathname

PHPならこれをexecとかで呼んでもいいけど、なにか不格好な気がするので明日ちゃんと書こうと思います。

■参考URL
http://hackmylife.net/archives/7400448.html

2013 to 2020

2020/TRICERATOPS

この曲が出てから10年以上経ってしまった。
本当に2020年に近づいてきたなー。

あけましておめでとうございます。
今年はいろいろとありそうなので頑張りますよ。

まあそれなりに困難も見えてますよ。そりゃいろいろありますよ。
でもまあこの2020をイメージングして、なんとかしていきたい。

頑張ろうぜー。