20190531 針は変えたんだろうな?

針は変えてもらってましたっけ? あ、すいません、お手すきだったらでいいんです。

そんなわけで、絶対に更新されないブログことlog.optimistic.co を更新する気になったのだった。なんというか、俺の標準出力は死んでいたんだよ。

日常的に仕事なんかで行っているアウトプットは、だいたいmarkdown形式で書かれて、滞りなく共有することを目的とした端的かつスマートなものばかりで。。。これはこれでお仕事する上では気に入っている感じなんだけど、そうじゃないものを書いていきたいなと思ったのだった。ここ5-6年くらい出来ていなかったことだ。

あとひさびさ写真を撮りたくなっている。かくちゃんを始めとして、みんなの写真がいつも素晴らしいからだ。あいつらめー、いい写真をバンバン撮りやがって!

言い訳するのもなんだけど、GRD3、あいほん6sカメラ、共に調子悪く 最近は、なかなか写真を撮る気にならなかったのだった。おれには新しいGRとあたらしいあいほんが必要だ(ぢっと手を見る)

こんな書いておいて、次の更新は半年後とかになると思います。

彼女の隣人 2013

今年も一年が終わろうとしてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?こっち?うん、猫なでつつアップルティ飲みながら、ユナイテッドの試合の録画見てるよ。ルーニーがドライブ気味のプリティすぎるボレー決めたとこだわ。

さてさて、今年はいろいろなことがありました。

まずはよくなかった事から。仕事。残念ながら現在無職です。色々ありましたが、悔しかった気持ちの原因を自分の中に求めなければなりません。反省すべき点も多かった。これらをモチベーションに変換して前に進めなければなりません。まあ、責任は増えましたが若い時よりもすこし心に余裕があります。来年頑張ることをここに誓います。

それからよかった事。えーと、大体良いことばかりでした。

一番よかった事は人生最大のターニングポイントである結婚が出来たこと。それを愛すべき友人・諸先輩に心から祝ってもらえたことは、この上ない幸せでした。

KFRのみんなにプロデュースしてもらったパーティや企画・フリーペーパー・オリジナルCDなどのアイテム達・心のこもったプレゼントやご祝儀、本当に嬉しかったです。35年のロックオーディエンス人生の中で最高の、生涯忘れることの出来ないライブアクトでした。本当にありがとうございます。このご恩は少しづつ返していきます。

そんなわけですばらしい一年でした。来年は僕が頑張る番ですね。これまた人生最大のプロジェクトも立ち上がったことですし。

そういったことを思いつつ、佐野元春の彼女の隣人が頭の中に流れていたのだった。それではよいお年を!

DocomoからSoftbankへ

iphone

先月、携帯を機種変というか、14年間お世話になったドコモからsoftbankへキャリア変更した。会社の退職に伴い、支給してもらっていたiPhoneをお返しするので、どうしようかなーと考えた結果である。

まず、iPhoneの無い生活は考えられない。あいほんは俺の人生を生きる上でのたいまつであり、無ければあなたのいない東京砂漠のようなものである。Androidスマホは宗教上の理由で無理。Androidスマホとか使うのは精神修行以外の何物でも無い。そんなわけで機種はiPhone5s一択。容量は64GB、色はGIZMON iCAとの相性でスペースグレイにした。白っぽいのは似合わないのよね。

あとはキャリア。今まで私用で使っていたDocomoで契約しようかとも考えたけど、iPadの販売予定無さそうだしなー。Softbankは最近やる気あるし、仕事で使ってて不便に思ったことないし、妻もsoftbankだし、キャッシュバックあるし、iPadも契約する事を考えるとプランも豊富だし。。。って事で、SoftbankにMNPをキメた。まあ、14年間も使ってたのでちょっと寂しかったけど。まあ、Docomoに何も不満はありませんでした。いままでありがとう。

正直、キャリアってどうでも良いと思います。電波もそんなに変わらない気がするし、たまには電波入らなくても良いと思う。たぶんそれで死なない。禿の人が好きとかキライとか、あるいはキャリーぱむぱむとかで選べば良いんじゃないかなー。

キャリアはコンテンツを通すため土管であり、ただの土管で終わらないぞ!って企んでるところを選べば面白いのかなと。それが僕にとってに今現在はsoftbankだったって事です。

そんなわけで、昔の番号で出ています(SBあいほんで)

Walk on the Wild Side and Kick it.

偉大なロックスターもいつかは死んでしまうのだな。

なんかとても寂しいですが、偉大な曲は残るし、皿は旅をし偉大な人がそれを捕まえて、違う場所で形を変えて回し出す。世界が0と1でモノゴトを記憶するようになり、それを雲の上に浮かべて皆で共有出来るようになった現在、彼と曲は永遠に忘れ去られる事はない。

つまり、ロックもヒップホップも死なないという事です。R.I.P. Lou Reed.

あなたのすべてをマネタイズ

ushijima3
(画像はイメージです)

squreとかcoinyとかスマホをクレジットカード決済端末にしてしまうサービスが続々と出てきていますが、一番気になるのは「Spike」かなー。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/17/news050.html

手数料・月額利用料ナシってどこで儲けているのでしょうか? Web上での決済用APIも用意するとなれば、ネットショップの決済は一気にこれにシフトしちゃうかも。正式なサービス開始が楽しみです。

これらのサービスは、フリーランスで仕事している人はすぐにでも取り入れるべきだよなー。パソコンサポート、水道管のトラブルサポート、マッサージ師、ミュージシャンなどなど。あ、インディーズ活動するアイドルなんかもぴったりではないでしょうかね。CDの即売や握手会なんかに使えそう。

これって闇金業者が持つと脅威だよなー。あなたのクレジットカードのショッピング枠を現金化することも簡単だし、むりな取り立てや恐喝にも悪用されるかも。。。

闇金ウシジマくんのネタとして登場しない事を望みます(;;)

 

あの日からの

今はわずか過ぎる募金とテレパシーしか送ってませんが、もっとお力になれるように頑張りたいと思います。おれはやるよ。

美しい希望の季節

35歳になってしまいました。びっくりしてます。

20歳の頃に描いてた35歳像は、セルッティのスーツに身を包み、アルファロメオを転がしつつ大町クン。。。とか言いながら、東京タワーに息を吹きかけては東京中の灯りを消してみたり系のヤングエグゼクティブ。てな感じを想像してました。

実際はH&Mのセール品のシャツに身を包み、不二家のホームパイ食べながらキーボードを叩いてます。もぐもぐ。あ、でも結構幸せですよ。

THE YELLOW MONKEY という愛すべきバンドと出会って、20年近くも経ったことになります。彼らの楽曲の中でも、Four Seasonsという曲は特に大切で、僕の生きる指針になってたり。

このカバーを歌ってる元フジファブリックの志村君は、一生懸命に生きて、生き過ぎてしまって、残念ながらこの世界にいません。ロビンの決意を体内アンプで増幅するよう様な叫びに心臓を打たれ、涙が出てきてしまいます。ナイスカバーです。もう少し、いろいろな事がうまくいって、もっとたくさんの楽曲を生み出し続けてくれれば良かったのですが。

現状と世の中の変化に対して、生じる思考停止、あるいは固定概念、。そういったものに対して
まず「僕は壊す」という衝動。これからも忘れずに持っていきたい。そうすれば、おのずと美しい希望の季節が、目の前に思い描がけるんじゃないかなと思ってます。

まず僕は壊す
退屈な人生さよなら
君に誰よりもやさしい口づけを

アンコールはない 死ねばそれで終わり
ストレートに行こうぜ
回り道は嫌い

人様に迷惑とコーヒーはかけちゃいけない
そんなの自分で決められるさ ただの馬鹿じゃない
これから始まる世界は不安がいっぱい
大人は危険な動物だし 場合によっては人も殺すぜ
ヤケドしそうな熱い僕のコーヒーは
ミルクもシュガーも入れない

In changing time’n four seasons I’m crying
美しい希望の季節が
In changing time’n four seasons I’m crying
すぐそこまで近づいてる
だけど勇気が足りない 力が足りない 時間が足りない
お金が足りない 空気が足りない 命が足りない
だからまず僕は壊す 全部足りないから
まず僕は壊す
全部欲しいから

Four Seasons / THE YELLOW MONKEY

Apocalypsis now

第三会議室でKGDRそろい踏み!ってのが去年あったのね。あいほんじゃ見られないみたいだ。。

絵面がすげーなー。おもすれー。こっちゃんかわゆす(:´┏┓`:)

んで、宇多丸さん帰ってきてこれ。ギドラの2/3とはうまくやってるwww おもすれー。