121006 Generator UK so fucking special mckosuke setlist

1 Airbag / Radiohead
2 Hey Boy Hey Girl / The Chemical Brothers
3 Accelerator / Primal Scream
4 Bugman / Blur
5 Club Foot / Kasabian
6 Underneath the sky / Oasis
7 The Truth Is No Words / The Music
8 Up The Bracket / The Libertines
9 Weapon Of Choice 2010 feat. Lazy Rich – Lazy Rich Remix / Fatboy Slim, Lazy Rich
10 Killer Cars / Radiohead
11 Protection / Massive Attack
BTB Hey Bulldog / The Beatles

Quruli no glorydays

スマートフォン・携帯電話での視聴は http://jvcmusic.co.jp/quruli/glorydays/

 
くるりの新譜「坩堝の電圧」のリードトラック「glory days」がアンセムすぎる件。

音楽活動の拠点をマーケットプレイス東京から故郷の京都に移した時の
歌なんだと思う。東京に疲れたから?放射能が怖いから?NoNo東電は全然関係ない。

形態を変えつつスタイル変えつつも、生み出すものはいつだって僕に前を向かせ
てくれた。そんなglorydaysを振り返りつつも、まだまだそれは続いていくのだ。

あんまり自信を持って人生を歩んでるわけではないけど、60歳になっても
くるりを聴いて口ずさんでる自信だけはある。

長い苦難の道、唇には歌を。傍らにくるりがいる事に感謝を。

 
重なる思い出は 未確認飛行物体に戸惑う我々を
桜色に染め上げる 力を与える

反面 disconnected days 涙を乾かしながら
進め 進め 進め

ときおり 思い出せよ 無くなってしまった過去も
誰より知りたいはずの 未来も

glory days / くるり

Generator UK so fucking special authorized by OUR FAVOURITE SHOP

大変な事になりました。。。

伝説的UKロック番組「OUR FAVOURITE SHOP」が復活!?の噂が飛び交う中で、ワレワレGeneratorのUKロックイベント「Generator UK so fucking special」が、そのOFSの公認イベントに認定!

・Twitter@pol_ofs
https://twitter.com/pol_ofs/status/250761606663897091

これはとんでもない事だ。。というわけで、Generator No.9 ことmckosukeさん、昼休みに
ガストの和定食ランチをかきこみながら、フライヤーをOFS公認仕様に作り直しました。

先着20名にはDJ陣からのオススメコンピCDプレゼントもあるよ!もうこれ行くしかないぜー?

●Generator UK so fucking special -風が吹いている?吹いてねーよ!ファッキンスペシャルだよ!-
■日時:10月6日(土) 20時~24時
■料金:¥1500(2drinks & foods)
■場所:gab★ 熊本市南坪井町3-7-1F 096-351-7233
■DJs:Rigby IKEROCK☆ KIYO mckosuke Transportation
Very special guest:fuckami(from fukuoka)

mckosuke asagaya kibun with GR10 & toylab

新宿の中古カメラ屋を巡ってたら、探してたRICOH GR10と見つけてしまった。
完動品7000円って相場と比べても安すぎる。マグネシウムに包まれた最高のレンズ。感動品。
さっそく、ヨドバシのフィルム館に行って電池とフィルムを買う。何を思ったのかモノクロをチョイス。

んで、出張中の東京をバシバシ撮影して、熊本帰ってトイラボに現像を依頼した。
トイラボはネットを通じたフィルム現像所で、手前味噌ですが素晴らしいサービスだと自負してます。
ネットを通じで依頼・データ受け取り出来る利便性、あらゆるフィルムとユーザに対応出来る門戸の広さ
素晴らしい画質と仕上がり。初心者からプロまでおすすめしたいフィルム現像サービスです。

Toylab

RICOH GR10とトイラボが、僕をなりきり森山大道にしてくれた気がしました。

Generator UK so fucking special

そんなわけで久々にGeneratorやります!UKスペシャルです!

ロンドンオリンピック、パラリンピックも終わりまして、競技もさることながら
セレモニーでのUKアーティスト達の素晴らしいアクトの数々に、UKロックファンは
狂喜乱舞、阿鼻叫喚、アナウンサーdisなどといった感じで盛り上がりましたねー。

そこで、俺ならロンドンオリンピックの音楽、こんな風にプロデュースしちゃうよ?的な
感じで、Generator DJSがビール飲みつつ選曲します!

オリジナルメンバーのKIYO様も広島から緊急帰熊!そして、フカミのスペルはFUCKAMI!
fuckami先輩も福岡から駆けつけてきてくれます!

そしてなんと先着20名にはDJ陣からのオススメコンピCDプレゼントです!

いつもの感じで、だらだらおしゃべりしながら、お酒と音楽を楽しんで頂けると思います!
いつもの面子といつもの笑顔でお待ちしとりまーす!

●Generator UK so fucking special -風が吹いている?吹いてねーよ!ファッキンスペシャルだよ!-
■日時:10月6日(土) 20時~24時 
■料金:¥1500(2drinks & foods)
■場所:gab★ 熊本市南坪井町3-7-1F 096-351-7233
■DJs:Rigby IKEROCK☆ KIYO mckosuke Transportation
Very special guest:fuckami(from fukuoka)

Shiki no uta

僕らの立秋こと、SUNSETLIVE も終わり、すっかり秋めいてきました。
毎年この時期には、Nujabesが合うなあと思ってしまうのです。
会社の帰り道の車中とかでNujabesかけながら、ちょっと回り道して帰ったりして。


Shiki No Uta / Nujabes & MIMMI

FUJI louge’12 epilogue

Photo by RICOH GR DIGITAL3

ディスプレイの前の奴等にピース、俺がiLLNEST CHE MCkosuke 熊本だ。

今年のフジロック大変楽しかったです。まあ当たり前かつ貴重で尊い事ですけど。

今年は九州から行く仲間も多くて、わいわいとみんなと旅行している感じも良かった。
かっこいいや素敵や美味しいや綺麗とか楽しいとかをn倍にして分け合える人も一緒だったし。
まあ幸せ者ってやつですよ。みんなが夢中になって 暮らしていれば 別に何でもいいのさー。

最初にフジロック行ったのが2002年で、今年行ったらゲートのところにFUJIROCK’12とか
書いてあってさ、んであわてて数えてみたら最初にフジロック行って10年も経っちゃってたのよ。
当時に比べて、ずいぶん楽に人生をロック出来るようになったなーと思いましたよ。

ちょっといとうせいこうみたいに、クールなフジロックの経年変化を語らせてもらうとしよう。

・フジロックって、ビールと川と苗場プリンスカレーの事だよ?
ビール(音楽付き)→川遊び(音楽付き)→苗プリカレ(音楽付き)ー→ビール(音楽付き)→川遊び(音楽付き)

・最後に、http80番ポートを隔てた公平な平等な尊敬に値するタフな魂を持つ お前に特別に
全く新しい勝ち方を教えてやる 俺は葦北、熊本、九州から来たんだ。

FUJI louge’12 vol.5 -Radiohead-

苗場で Radioheadを見るというのは、僕個人のちょっとした夢だったわけなんだけど
わりとまああっさりと実現してしまった。2003年、契約上の関係でモメて関係がこじれた
と聞いていたので、こりゃちょっと無理だなーと諦め気分だったわけで。

というわけで、前後の他のステージの気になるアーティストも見ない事にして、万難を
排して彼らのステージに臨んだわけです。ビールもスナック菓子も手の届くところに用意して。

2時間くらいやったはずなのに、なんというかあっという間でした。
一日中お天道様の下を歩き回った疲れた体に、あまりにも心地よい楽曲の数々。正直寝て
しまいそうな部分はありました。寝てしまっていたら、おそらく世界一贅沢な子守り唄に
なっていた事でしょう。

やはり一番グッと来たのは、「Planettelex」イントロが鳴った瞬間直立不動になったもんなー。
ギュワーンとギターが織り重鳴り、そこのトム・ヨークの繊細なボーカルが降りてくるとね。
大学時代にロックに冒され、ベンズを聴きまくった私としましては、落涙せざるを得なかった。

あと、苗場の山中に鳴った「Pyramid Song」「Nude」の流れはこれ以上なく美しく、この時の
気持ちを真空パックにして取っておきたいくらいでした。

聴きたかった曲も結構やってくれたなー。「Everything In Its Right Place 」「KID A」「15 Step」
「Karma Police」「Give Up the Ghost」あと「Myxomatosis」これは聴けると思わなかった
から嬉しかった。あまりの唐突な爆音に、ひっくり返りそうになった(笑)

そして最後は「Paranoid Android」もうねこれは、ギターによる殴る蹴るの暴行です。

一人暮らしの汚い部屋で、ブラウン管TVに映るMTVのいかれたアニメのPV。そこから感じた
最新型のロック音楽と狂気。そんな自分の90’sの記憶がオーバーラップしてきて、脳内で
グルグルして暴れだし、終演とともに脳の奥のほうに帰っていきました。さみしかった。

素晴らしいライブでした。現時点での最新型のロック音楽を、フジロックで見る事が出来ました。

FUJI louge’12 vol.4 -井上陽水-

井上陽水@グリーンステージ最高やった。今年のおれのフジロックベスト候補。

圧倒的な陰影をうつしながら真っ昼間のグリーンステージに降臨する様が、とってもシュール。
なんか子供の頃に、見てはいけないものを垣間みるようなドキドキ感。
PUFFYや民生とニコニコ談笑する気のいいおっさんの顔は、自宅マンションに置いてきたみたいだ。

心ない言葉や目を覆いたくなるような事情や情事、マスやアンダグラウンドやツイッターや
Yahoo知恵袋や既得権益モンスター達の言葉が錯綜し、いよいよ本当に見えなくなった放射線。
そんなものがクラウド上から、雨のように降ってくるのに、身を守ろうにも傘がない。

安保闘争とか学生運動とか、日本のいけいけどんどんの上り坂の中で歌われていた憂鬱な歌達が
絶賛下り坂の現在の日本の状況に、とても優しく響いたような気がした1時間。

そして最後の言葉が「さよなら。お幸せに。」最高でした。