スマートフォン・携帯電話での視聴は http://jvcmusic.co.jp/quruli/glorydays/

 
くるりの新譜「坩堝の電圧」のリードトラック「glory days」がアンセムすぎる件。

音楽活動の拠点をマーケットプレイス東京から故郷の京都に移した時の
歌なんだと思う。東京に疲れたから?放射能が怖いから?NoNo東電は全然関係ない。

形態を変えつつスタイル変えつつも、生み出すものはいつだって僕に前を向かせ
てくれた。そんなglorydaysを振り返りつつも、まだまだそれは続いていくのだ。

あんまり自信を持って人生を歩んでるわけではないけど、60歳になっても
くるりを聴いて口ずさんでる自信だけはある。

長い苦難の道、唇には歌を。傍らにくるりがいる事に感謝を。

 
重なる思い出は 未確認飛行物体に戸惑う我々を
桜色に染め上げる 力を与える

反面 disconnected days 涙を乾かしながら
進め 進め 進め

ときおり 思い出せよ 無くなってしまった過去も
誰より知りたいはずの 未来も

glory days / くるり