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■みいこかわいいよみいこ。

■そんな可愛い愛娘もすくすくと成長し、体重が14kgになっていた。まあ、そんな娘を抱っこしたり一緒に遊んだりすると、必然的におれとはるみさんの体が悲鳴をあげるわけで、月初は夫婦仲良く全身痛でヨボヨボしてた。

■そんなわけで。ぎっくり腰を発症したおれは、行きつけの整骨院である天神整骨院に来ていた。待合室のテレビは、ASKA容疑者の自宅前で報道陣が待ち受ける様子。自分の順番を待っているおばあちゃんは、全く興味を示さず、熊日すぱいすを読んでる。

違法な薬物について、おれは絶対に肯定しない。自分が自分でなくなるはずだし、カントリーマアムばりの硬さを持つ自分の意思で止めることはできないだろうし、ステークスをホルダーに致命的に迷惑がかかることもよくわかってる。

どうしてもやりたきゃ合法的な場所に行って、合法的なマテリアルでやってくれ。俺もよく知らないんだけど、ケミカルなやつはやめておいたほうがいいよ。あんたもトレインスポッティングは観たことあるだろ?

以上のことを踏まえた上で、日本の一部のマスコミの報道姿勢はとても異常に思える。何かに依存しているということは、その人間は最高に弱りきっているわけであり、そんな弱者を公衆の面前で滅多打ちしているような事が平然と行われてるわけじゃないですか? 見ててなんとも面白くないよ、おれは。

西原理恵子の漫画、鴨ちゃんの遺稿集なんかを読んで、アルコールや薬物の依存症から抜け出す事がどんなに大変で、強い精神力が必要かを知った。生半可な努力や精神論で克服できるものではない。マスコミがクローズアップする点はこの辺であって欲しく、興味本位からの薬物中毒への抑止力や、セーフティネットへの仕組みへとリードして欲しいなりね。

彼が罪を犯したことには関係なく、彼の作品は価値が変わることなく永遠と素晴らしいのですよ。中学生の時、CHAGE&ASKAの「TREE」は1000回以上聴いていると思う。

ここで一曲聴いて下さい。CHAGE&ASKAで「クルミを割れた日」

https://www.youtube.com/watch?v=XgKjOpA3GDI